2009年3月5日木曜日

電子看板を開発

システム開発のサイバーステーション(金沢市、福永泰男社長)は商業施設などに設置する低コストの電子看板(デジタルサイネージ)システムを開発した。アイ・オー・データ機器と提携し、市販のパソコン周辺機器の一部を仕様変更して転用した。ソフトウエアはASP(ソフトの期間貸し)方式で提供する。初期投資と運用コストを抑え、主に中小企業の需要を開拓する。  専用サーバーのほか、液晶テレビなどのディスプレーに接続するセットトップボックス(STB)、動画などコンテンツ(情報の内容)を配信するソフトをセットにして「デジサイン」の商品名で売り出す。大手電機メーカーが手がける電子看板は一般に1000万円規模の初期投資がかかるが、デジサインは最も簡単なシステム構成なら31万5000円で済む。

日本経済新聞

これからはこの業界が伸びるようですしね

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