2009年3月15日日曜日

活動を紹介する看板

佐賀県嬉野市は「公共施設里親制度」をスタートする。市民が「里親」となって公園や道路など身近な公共空間を「養子」として迎え、ごみ拾いや除草などにあたる。住民の自発的な活動を通して環境美化の啓発を狙う制度で、第1弾として嬉野温泉公園と地元住民グループの“縁組み”が成立した。
 里親となった団体は、公共施設の定期的な清掃とともに、活動を紹介する看板を設置してごみのポイ捨てや落書きの防止を図る。市と3年間の委託契約になり、用具購入などに7万7000円が助成される。
 里親の第1号は、嬉野市嬉野町の嬉野温泉公園周辺の住民有志でつくる「クリーン湯の端」(木原靖弘代表、9人)。広く呼び掛けて18日に最初の清掃を行い、以後、月1回くらいのペースで活動する。代表の木原靖弘さん(51)は「昔から慣れ親み、愛着がある。自分たちが住む場所を、自分たちの手で良くしようという思いが広がれば」と話す。

佐賀新聞

結構かかりますよねぇ

2009年3月11日水曜日

看板に掲載

相模湖町阿津地区の春の名所となった『阿津桜』。現在ほぼ満開となり、見ごろを迎えている。阿津桜は、河津桜より咲き始めは遅いが、ソメイヨシノなどよりは半月ほど開花が早く、開花期間も長いため、今年も4月上旬まで楽しめるという。 この桜は、伊豆の河津桜を相模湖町阿津地区に植樹して阿津桜と命名。「阿津地区を河津町に劣らぬ桜の名所に」との目標のもと、阿津川の除草活動を行っている地元住民有志で構成する阿津桜推進協議会(井上重夫会長、会員18人)が中心となり9年程前から植樹に取り組んでいる。これまで、250本の阿津桜を始め、ミツバツツジや菜の花を、相模湖林間公園入り口付近と阿津川沿いに植えてきた。今年は20本の阿津桜と50本のミツバツツジを、3月中には新たに植える予定だ。 植樹費用は、県や市の補助を始め、町内の各自治体等の支援金や地元住人の協賛金でまかない、出資者の名前を桜のそばの看板に掲載。また、手入れや除草なども地域住民がボランティアで実施している。 井上重夫会長は「多くの方の協力を持ちまして、阿津桜もだいぶ定着し、毎年3月にはきれいな花を咲かせるようになりました。来年は10周年となりますので、感謝の意も含め何かイベントを開催したい」と話している。
タウンニュース

こーゆートコ行くと看板て見ちゃいますよね。

2009年3月5日木曜日

電子看板を開発

システム開発のサイバーステーション(金沢市、福永泰男社長)は商業施設などに設置する低コストの電子看板(デジタルサイネージ)システムを開発した。アイ・オー・データ機器と提携し、市販のパソコン周辺機器の一部を仕様変更して転用した。ソフトウエアはASP(ソフトの期間貸し)方式で提供する。初期投資と運用コストを抑え、主に中小企業の需要を開拓する。  専用サーバーのほか、液晶テレビなどのディスプレーに接続するセットトップボックス(STB)、動画などコンテンツ(情報の内容)を配信するソフトをセットにして「デジサイン」の商品名で売り出す。大手電機メーカーが手がける電子看板は一般に1000万円規模の初期投資がかかるが、デジサインは最も簡単なシステム構成なら31万5000円で済む。

日本経済新聞

これからはこの業界が伸びるようですしね