2008年11月28日金曜日

湯の山案内看板

温泉の街を盛り上げようと、広島市佐伯区湯来町の湯の山温泉地区の住民たちが23日、一帯の案内看板を作った。広島県内で活動する若手芸術家の協力で、自然木や廃材を使って立体的な地図を描き、温かみのある素朴な看板に仕上がった。
 縦90センチ、横180センチの2枚。木片を不規則に並べて立体感を出し、枝を組み合わせて道を示した。旅館やカレー店、カフェなど飲食店を案内。自然木の形を生かして温泉の打たせ湯も表現した。国道433号から温泉地区に入る分岐点2カ所に近く設置する。
 地元の住民が営む産直店「きんさい湯の山」の案内板が朽ちて壊れたのをきっかけに、住民グループ「湯の山未来委員会」などが計画。「温泉一帯に人を呼び込もう」と、若手芸術家グループ「ブルーラボ」の5人に協力を依頼し、地区全体の案内看板を作った。
【写真説明】湯の山温泉一帯の案内看板を作る若手芸術家と地元住民

中国新聞

なんか、和気藹々感がいいですねぇ。

2008年11月7日金曜日

ベストショップ・コンテスト

 ベスト・ショップ・コンテスト2008(富山市、富山商工会議所、富山新聞社主催)の表彰式は六日、富山市の富山商工会議所ビルで行われ、グランプリ大賞に酒販店の「寿屋布瀬店」=富山市布瀬町=が輝いた。優秀賞にはすし、料理店の「美喜鮨本店」=同市桜町=、美容院「agreeable」=同市元町=が選ばれ、部門別の各賞六店、審査員特別賞の三店も発表された。
 コンテストは同会議所管内で二年以内に新規開業した店舗または改装した店舗を顕彰する。六十一回目の今回は二十八店から応募があった。
 寿屋布瀬店は、建物や大型の看板が遠くからも見える点や商品の買いやすさ、活気あふれる接客などが優れている。美喜鮨本店は、カウンターや足を落とせる畳など好みで客席を選べる点や植物などで季節感を演出している点が魅力だとされた。「agree able」は価格表示が見やすい点や段差を設けず、高齢者らが入りやすい点が評価された。
 式典では、増山三雄同会議所副会頭が「元気ある富山市の創造につなげてほしい」と犬島伸一郎会頭のあいさつを代読。増山副会頭、井上哲郎市商工労働部理事、宮本佐智夫富山新聞社代表が三店の代表者にトロフィーを手渡し、審査委員長で店舗診断アドバイザーの松井義明氏が講評した。
 表彰式後、記念セミナーが開かれ、元TBSアナウンサー桝井論平氏が「この一言で商売繁盛」と題して講演した。
 このほかの入賞店は次の各店。
 ▽サイン・景観賞 食堂天保▽ディスプレー賞 美容室トモミ▽ライティング賞 ウェルウェルドーナッツ▽色彩・コーディネート賞 サーティワンアイスクリーム富山ロードサイド店▽グッドパートナー賞 ZIPPY flag▽高齢者・環境対策賞 センティア・インドア・テニススクールWing店▽審査員特別賞 松一寿し、飛騨えんや、スタイリストゴトウ富山二口店

富山新聞

いろんなコンテストが行なわれてるんですねぇ