◇政財界から250人参加 自主投票、民主党からも議員ら出席
新潟市西区で11日、10月の知事選に出馬する現職、泉田裕彦氏の選挙事務所開きが行われ、泉田氏を推薦する自民、公明両党だけでなく、自主投票を決めた民主党からも、国会議員や県議が出席。11月にも予想される次期総選挙を前に、「呉越同舟」の一コマとなった。
事務所開きには、政財界から250人が参加。自民党から吉田六左エ門、近藤基彦の両衆院議員らが出席し、民主党からは、菊田真紀子衆院議員や鷲尾英一郎衆院議員、同党県議が集った。
菊田議員は報道陣に「政党の枠組みで取られるのがおかしい」と説明。鷲尾議員も「応援したからこそ、(中越沖地震被災地の復興を)お願いできる」と話した。
分裂を懸念して自主投票を決めた民主党だが、党関係者からは「相乗りだと、次期総選挙で自民との対立軸が見えなくなる。プラスになるとは思えない」という声も上がった。
一方、自民党県連は同日、同市中央区の県連本部で選挙対策本部の看板を設置。選対本部長の星野伊佐夫県議は、民主議員の参加に「期待した以上の皆様が集まった。(県民党の形が整ったことに)喜ばなければ」と話した。
同じく出馬を予定している共産党推薦の山崎栄三氏は、先月7日に事務所開きを行っている。【渡辺暢】
毎日新聞
なんか車走ってたなぁ。うるさいの。
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