2008年9月26日金曜日
砂津橋架け替え工事
交通規制個所は、チャチャタウン小倉と九州電力北九州支店の間に架かる砂津橋。今回の工事は、架け替え本工事に使用する「交通切り替え用の仮橋」の工事で、門司から小倉駅方面に向かう車線が2車線から1車線に減少する。工事中は渋滞が予想されるため、周辺の主要交差点に設置する案内看板に従って迂回するよう求めている。なお11月中旬以降は、架け替え本工事が始まるため、10年12月までの間に3~4回の交通規制を行う予定という。【木村雄峰】
〔北九州版〕
毎日新聞
大きな工事になりそうですね
2008年9月13日土曜日
選挙事務所
新潟市西区で11日、10月の知事選に出馬する現職、泉田裕彦氏の選挙事務所開きが行われ、泉田氏を推薦する自民、公明両党だけでなく、自主投票を決めた民主党からも、国会議員や県議が出席。11月にも予想される次期総選挙を前に、「呉越同舟」の一コマとなった。
事務所開きには、政財界から250人が参加。自民党から吉田六左エ門、近藤基彦の両衆院議員らが出席し、民主党からは、菊田真紀子衆院議員や鷲尾英一郎衆院議員、同党県議が集った。
菊田議員は報道陣に「政党の枠組みで取られるのがおかしい」と説明。鷲尾議員も「応援したからこそ、(中越沖地震被災地の復興を)お願いできる」と話した。
分裂を懸念して自主投票を決めた民主党だが、党関係者からは「相乗りだと、次期総選挙で自民との対立軸が見えなくなる。プラスになるとは思えない」という声も上がった。
一方、自民党県連は同日、同市中央区の県連本部で選挙対策本部の看板を設置。選対本部長の星野伊佐夫県議は、民主議員の参加に「期待した以上の皆様が集まった。(県民党の形が整ったことに)喜ばなければ」と話した。
同じく出馬を予定している共産党推薦の山崎栄三氏は、先月7日に事務所開きを行っている。【渡辺暢】
毎日新聞
なんか車走ってたなぁ。うるさいの。
2008年9月3日水曜日
ハガネの身体
○…鬼気迫るフットワークと俊敏な動き。名門・法政二高の看板ディフェンダーとして春に行われた全国高等学校選抜大会で躍進した。チームはベスト8入りを果たし、10月に行われる国体では優勝候補の一角として更なる飛躍が期待される。現在は国体に向けての練習の日々。「最後の大会なので支えてくれた人たちのためにも優勝したい」。遠征でも必ず応援に来てくれる家族の声援も大きな支えだ。 ○…ハンドボールを始めたのは中学1年から。幼い頃から野球少年で中学進学後もボーイズリーグで主力を張ってきた。ハンド部の門を叩いたのも「スピード感や縦横に動くフットワークが野球に生きる」と思ったから。気がつけば野球そっちのけで“送球”(ハンドボールの和訳)の魅力に取りつかれていた。中学時代は全国大会で活躍。現チームの監督の誘いもあり、県下では屈指の強豪校として知られる法政二高への進学を決めた。 ○…「辞めようと思ったことは何度もあります」。毎日の厳しい練習もさることながら入学時は周りのレベルの高さに圧倒された。「全国から優秀な選手がハンドボールをするために集まってきている。自分に何ができるんだろう」。重く圧し掛かった名門校のプレッシャーに自信を失いかけた時期もあったという。しかし監督の「一緒に頑張っていこう」という言葉に奮起。持ち前のスピードに加え、ウエイトトレーニングで肉体を強化。鋼のボディで数々の難敵を食い止める“壁”としてチームに欠かせない存在となった。 ○…将来の夢は中学校の先生になること。「小学生から現在まで恩師と呼べる先生に出会ってきました。今の自分があるのは先生方のアドバイスのおかげ」。今度は自分がスポーツや勉強を通じて学んできたことを伝えていきたいと言う。チームの先輩は県選抜として2年前の大会で全国制覇。偉大な先輩たちの足跡を追いかけ、栄光に挑む。
タウンニュース
ハニカミ王子に似てる。