2008年8月6日水曜日

警告看板とフェンス

京都府八幡市の「あらかし公園」展望台周辺で夜中、若者が騒ぐ問題で市はこのほど、当分の間、展望台への夜間侵入を禁止し、警告看板とフェンスを設置した。警察も夜間パトロールを強化したため、地元住民は「ようやく安眠できるようになった」と歓迎している。
 同公園の展望台からは大阪府枚方市の楠葉地区が一望でき、隠れた夜景スポットとして人気がある。近年、自動車やオートバイを違法駐車して大声で騒いだり花火をする若者が集まり、地域住民から苦情が出ていた。
 市はこれまで、駐車防止用のバリケードを張るなどしたが、効果は上がらず、3月には公園内でぼや騒ぎも発生した。そこで市は、午後7時から翌日午前9時まで公園など周辺への立ち入りを禁止し、周囲にフェンス(最大高1・8メートル、長さ約22メートル)を取り付けて、侵入できないよう夜間施錠を始めた。  この処置で「昨年は騒ぐ若者が多かったが、今はほとんど姿を見なくなった」=近くの主婦(45)=という。市計画・公園課は「一部の若者の行為で、静かに夜景を楽しむ人には迷惑をかけるが、地域住民の生活が大切と考えた」と話している。

京都新聞

侵入したくなるんですよねぇ

0 件のコメント: