2008年8月23日土曜日

大きな看板

ガソリンよりも安価ということでNGVやLPGなどのガス燃料を使用する車が普及しているが、安全基準に満たないタンクの使用などで爆発事故が相次いだことから、新たな駐車規制を設けるビルが増えている。 大手ショッピングモール『サイアムパラゴン』では大きな看板を立て、NGVやLPG車両は地下に駐車しないよう指示。その理由として、サイアムパラゴン幹部は「万が一ガス漏れが起きても、地上階なら通気性がよく、ガスが充満しない。タンクがきちんと取り付けられているかどうかは外観からでは判断できないので、安全のためには新たな規制を設けるしかない」と説明している。 しかし、こうしたビル側の動きに対し、石油最大手PTTは、「ドライバーにとって不便な規制だ。NGVの安全性について不安があるなら、いつでも説明する」と話している。
バンコク週報

なるほどねぇ。危険ですよね。

2008年8月6日水曜日

警告看板とフェンス

京都府八幡市の「あらかし公園」展望台周辺で夜中、若者が騒ぐ問題で市はこのほど、当分の間、展望台への夜間侵入を禁止し、警告看板とフェンスを設置した。警察も夜間パトロールを強化したため、地元住民は「ようやく安眠できるようになった」と歓迎している。
 同公園の展望台からは大阪府枚方市の楠葉地区が一望でき、隠れた夜景スポットとして人気がある。近年、自動車やオートバイを違法駐車して大声で騒いだり花火をする若者が集まり、地域住民から苦情が出ていた。
 市はこれまで、駐車防止用のバリケードを張るなどしたが、効果は上がらず、3月には公園内でぼや騒ぎも発生した。そこで市は、午後7時から翌日午前9時まで公園など周辺への立ち入りを禁止し、周囲にフェンス(最大高1・8メートル、長さ約22メートル)を取り付けて、侵入できないよう夜間施錠を始めた。  この処置で「昨年は騒ぐ若者が多かったが、今はほとんど姿を見なくなった」=近くの主婦(45)=という。市計画・公園課は「一部の若者の行為で、静かに夜景を楽しむ人には迷惑をかけるが、地域住民の生活が大切と考えた」と話している。

京都新聞

侵入したくなるんですよねぇ