2008年7月31日木曜日
ニッポン放送の看板番組
ウオーカープラス
そろそろ飽きてきましたねぇ
2008年7月21日月曜日
慈善は看板だけ?
氏は妻の運営する慈善事業財団に4年間で8億ポンド(約1690億円)を寄付し、英紙に「英国でも最も気前のいい慈善事業家」と称賛された。しかし財団の理事に取材すると、昨年、実際に財団が支出したのは8億ポンドのうちの1・5%未満にすぎない1170万ポンド(約24億7400万円)で、大半はTCIへ再投資されていた。英国内法では問題はないが、「氏が財団の理事に名前を連ねているのも異常なら、資産運用を1つのファンドに集中させるのも異常」と疑問視する向きも出始めた。
TCIは2003年に設立され、05年、ドイツの取引所によるロンドン証券取引所の買収を阻止した際、氏は草原を食い尽くす「イナゴ」と揶揄(やゆ)された。慈善事業家としての「顔」はこうした批判を間違いなく和らげていた。
「慈善は看板だけ?」と英誌エコノミスト前編集長のビル・エモット氏に疑問をぶつけると、「ファンドはファンド。金もうけを考えなくてどうするの?」とけげんな顔をされた。(木村正人)
MSN産経ニュース
アメリカは結構看板にお金かけますよねぇ
2枚看板として・・
悔やまれる投手力不足(大垣日大)
○…昨夏の覇者、大垣日大が4回戦で涙を飲んだ。昨秋の新チームの発足以降、悩まされ続けた「投手力」という課題が最後まで重くのしかかった。
昨年は、絶対的なエース・森田貴之(現・明治大)が春夏の甲子園を一人で投げ抜き、準優勝、ベスト8の結果を残した。森田が抜けた後、チームには投手の柱になる選手がなかなか現れなかった。
春以降、2年生の平沼と1年生の渡辺の成長で、2枚看板としてチームを引っ張るが、経験不足は否めなかった。今試合も登板した2人が要所を締められず、合わせて自責点5を献上した。
阪口慶三監督は「今の投手力では厳しい。仮にきょう勝っても、明日以降は持たなかったでしょう」と厳しい表情を見せた。小川和也主将は「何とかチームを甲子園に連れて行きたかった。まだまだ自分たちは弱い」と涙をぬぐった。
先発9人のうち6人が1、2年生。この悔しさを糧にして成長した姿を見せてくれるに違いない。
悔しさバネ「今後も野球を」(県岐阜商)
○…「もっと、このチームで投げたかった」。県岐阜商の主戦、早川(3年)は顔から流れ出る汗もふかず、試合を振り返った。
先発を控えの山田(2年)に譲り、相手に1点リードを許して迎えた八回、無死二塁の場面でマウンドに立った。この回は後続を絶ったものの、九回は相手に2点スクイズを決められ、3点差に広がった。
チームは九回、一死から左翼線に三塁打を放つなど相手を苦しめたが、あと1本が出なかった。
「打てなかったのがすべて。早川の交代は、アイコンタクトだった。前の試合で肩を痛めてしまい、先発どころではなかった。良く投げたよ」と石榑淳監督はエールを送った。
早川は「この悔しさをバネにしたい。野球は続けたい」と話すと、胸がいっぱいになり、涙があふれ出た。
(2008年7月21日 読売新聞)
この日のために頑張って来て、明日からどうするんだろう。
2008年7月17日木曜日
電飾看板を設置
伊那市が、今年度の事業として東京都中野区の中野ブロードウェイ商店街振興組合と提携して実施している観光キャンペーンで、23日から1泊2日で都会の小学生30人が伊那市を訪れる。9月末には大人120人の伊那訪問も計画されており、市観光課では、「伊那市の知名度を高めていく機会になる」として期待を高めている。 伊那市と中野ブロードウェイのキャンペーンでは、今年3月中旬からブロードウェイの入り口に「パノラマ伊那市」の電飾看板を設置。6月21日からはブロードウェイ内に伊那市を宣伝する横断幕などの装飾で夏季キャンペーンを展開している。7月12、13の両日は「信州伊那観光物産展」として、お多福豆や伊那の3大珍味「蜂の子、イナゴ、ザザムシ」など、市観光協会の推奨土産品を中心に物販と観光宣伝を展開した。 23日からの小学生の伊那訪問は、題して「信州伊那 LOHAS KIDS」。キャンペーンの一環としてブロードウェイ商店街振興組合が、商店街での買い物とは関係なく文化的事業として取り組む事業で、小学生限定で2人1組で15組30人を募集した。同組合によると、昨年から始めた伊豆大島と伊那の二コース合わせて600人の応募があったという。子どもたちは美和ダムの見学と勉強会、鹿嶺高原でのキャンプファイヤーと星空観測などを体験する。 9月末にある大人版の「信州伊那 LOHAS」は商店街での買い物3000円に1枚の応募券を提供する売り出しイベントとして行われ、60組120人の定員に対して応募総数は7万人を超えるという。振興組合によると、「伊那のパンフレットを持ち帰る人も多く、伊那市への関心は高まっていると思う」と話している。 中野ブロードウェイとのキャンペーンで小学生らを受け入れる伊那市では、「伊那市の魅力を知ってもらい、それが口コミなどで広がっていけば大きな効果になる」と期待。「従来行ってきた都会での観光宣伝だけでは、伊那市の知名度アップはもう一つ。ブロードウェイとのキャンペーンは新しい観光宣伝の手法になる」としている。
長野日報
子供達も頑張ってますねぇ
2008年7月8日火曜日
妊婦さん優先
子育て家庭が協賛店で割引など各種の優待サービスが受けられる「とやま子育て応援団」の一環として、妊婦が優先的に利用できる駐車スペースを県などの公共施設に設けることが7日、協賛店の代表者らによる連絡会で了承された。
県立図書館など県の12施設で妊婦やベビーカー利用者を対象に、既設の身体障害者用駐車場と併用し、各施設1~2台分が利用可能。妊婦優先がわかるよう、「子育て応援団」のマークが入った表示看板を設置する。
県は優先駐車場を9月ごろから始める予定で、今後市町村施設や民間施設などへも協力を求めていく。
このほか、連絡会では制度の周知を図るため、子育て応援団のホームページなどを使い、PRを強化することを決めた。
(2008年7月8日 読売新聞)
そうそう。子育て支援の方が優先ですよ。