2008年6月2日月曜日

看板をたたくヨーロッパ式

陸上の中長距離大会「第19回ゴールデンゲームズinのべおか」(同実行委員会、宮崎陸上競技協会主催)が31日、延岡市の西階陸上競技場で開かれた。北京五輪を目指すトップ選手ら約600人が出場したほか、自ら各マラソン大会に参加している東国原英夫知事も応援に駆け付け、五輪イヤーにふさわしい盛り上がりとなった。 今大会は、中距離種目に日本ランキングの上位選手が多数出場。日本記録を持つ男子1500メートルの小林史和選手(NTN)や女子800メートルの佐藤美保選手(ナチュリル)らが五輪の参加標準記録を目指し熱いレースを繰り広げ、観客は、広告看板を紙筒やペットボトルなどでたたく「ヨーロッパ式」の応援で選手を後押しした。 東国原知事も途中から応援に“参戦”。会場実況を担当していた旭化成陸上部顧問の宗茂さんと一緒にトラックへ飛び出し、観客とハイタッチをしながら選手への応援を呼び掛けるなどして会場を盛り上げた。 大会には、旭化成陸上部に今春入った新人選手も出場。このうち、鹿児島県立鶴翔高出身の松原康浩選手は「大声援を力に変えられず残念。次は地元の人たちにいい走りを見せたい」と話した。=2008/06/01付 西日本新聞朝刊=

物たたくってのはねぇ・・・

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