2008年12月17日水曜日

看板や敷地のブロック塀

飲食店などが立ち並ぶ長崎市の中心街で、油性スプレーによる落書き被害が深刻化している。地元自治会関係者は「治安の悪化、街のイメージダウンにつながる」と危機感を抱いており、銅座町と籠町、本石灰町の3自治会と長崎署が18日に合同で「落書き一掃作戦」を繰り広げる。
 長崎地区防犯協会連合会(村木営介会長)によると、被害が目立ち始めたのは9月ごろから。飲食店の壁や駐車場のブロック塀などにアルファベットを崩したような文字がスプレーで描かれる落書きが相次ぎ、この3カ月ほどで少なくとも8件を確認したという。
 建物への落書きは建造物損壊罪(懲役5年以下)、看板や敷地のブロック塀などに落書きするのは器物損壊罪(同3年以下、罰金30万円以下)の適用対象。同署管内では2006年1月、同市浜町のビル外壁にスプレーで落書きしたとして器物損壊容疑で17歳少年を書類送検したケースがある。しかし、建造物損壊、器物損害ともに「親告罪」のため、告訴がなければ罪を問えない。
 18日の「一掃作戦」は自治会関係者と警察署員約30人が参加。中心街で外壁のペンキを塗り直すなどしながら、地元住民と一体となって取り組む必要性をアピールする考え。同署の梅田貞省生活安全課長は「落書きは治安悪化を招く原因になりやすい。被害者も泣き寝入りせず、いたずらではなく犯罪だということを意識してほしい」と呼び掛けている。
=2008/12/17付 西日本新聞朝刊=

どうして人は落書きしてしまうのだろう

2008年12月12日金曜日

立て看板やバリケード

低迷が続く建設業界にあって、重機などの建設機械や、工事現場の安全を確保する保安用品を貸し出すレンタル業が東北で好調だ。設備費を抑えたい建設会社のレンタル志向をとらえ、年々売り上げを伸ばしている。業界は、建設用機材のレンタル人気は今後も続くとみている。 仙台市宮城野区蒲生の県道工事現場。発光ダイオード(LED)表示器が、流れる文字と矢印でドライバーに車線規制の注意を促す。この視認性の高い標識は、工事の請負業者が保安用品販売、レンタルの仙台銘板(仙台市)から借りた機材だ。 同社は当初、販売専門だったが、1985年に仙台市の2店舗でレンタルに参入。以降は増収増益を重ね、98年度に約5億円だったレンタル部門の売り上げは、2007年度に42億円を超えた。 扱うレンタル商品は現在、立て看板やバリケードなど100種類。東北をはじめ全国に39事業所を展開し、保安用品の販売、レンタルで国内トップとなった。同社は「経営の厳しい建設会社が自前の機材を削減し、需要が増えた」と話す。 建設機械レンタル最大手のアクティオ(東京)も、東北6県の売り上げは02年からの5年間でほぼ倍増した。 レンタル化の流れは建機の販売動向にもうかがえ、国の05年度の調査によると、東北で建設機械の購入台数が最も多いのはリース業の4228台で、建設業は1569台にとどまっている。 レンタル人気の背景にあるのは、工事減少に伴う業者間の競争激化だ。東北6県の公共事業費だけでも、ここ10年で6割以上も減少したが、東北の建設業許可業者数の減少幅は小さい。大幅に減ったパイを多くの業者が奪い合う傾向が年々強まっている。 宮城県内の建設業者は「利益率を削って受注しており、必要最小限の道具しか持てない」とレンタルに頼る事情を話す。 アクティオ東北支店は「建設会社は高価な機械を買うと借金せざるを得ないが、レンタルなら費用として処理できる。必要に応じて借りる傾向は今後も強まるだろう」とみている。

河北新報

どこも景気悪いですよねぇ。うちも、家売らなきゃ・・

2008年12月5日金曜日

ショートトラックの看板スター

韓国男子ショートトラックの看板スターアン・ヒョンスが、3度にわたる膝の手術を終え、リハビリを開始した。アン・ヒョンスは、1月に泰陵選手村での訓練中に、左膝骨が折れるという重傷を負い手術をした後、訓練を急ぐ事で再び7月と11月に2度の手術を受けた。アン・ヒョンスは、来年4月に行われる代表選抜戦を目標に、体作りに専念する予定だ。

innolife.net

 膝って治りにくいイメージがありますけどねぇ

2008年11月28日金曜日

湯の山案内看板

温泉の街を盛り上げようと、広島市佐伯区湯来町の湯の山温泉地区の住民たちが23日、一帯の案内看板を作った。広島県内で活動する若手芸術家の協力で、自然木や廃材を使って立体的な地図を描き、温かみのある素朴な看板に仕上がった。
 縦90センチ、横180センチの2枚。木片を不規則に並べて立体感を出し、枝を組み合わせて道を示した。旅館やカレー店、カフェなど飲食店を案内。自然木の形を生かして温泉の打たせ湯も表現した。国道433号から温泉地区に入る分岐点2カ所に近く設置する。
 地元の住民が営む産直店「きんさい湯の山」の案内板が朽ちて壊れたのをきっかけに、住民グループ「湯の山未来委員会」などが計画。「温泉一帯に人を呼び込もう」と、若手芸術家グループ「ブルーラボ」の5人に協力を依頼し、地区全体の案内看板を作った。
【写真説明】湯の山温泉一帯の案内看板を作る若手芸術家と地元住民

中国新聞

なんか、和気藹々感がいいですねぇ。

2008年11月7日金曜日

ベストショップ・コンテスト

 ベスト・ショップ・コンテスト2008(富山市、富山商工会議所、富山新聞社主催)の表彰式は六日、富山市の富山商工会議所ビルで行われ、グランプリ大賞に酒販店の「寿屋布瀬店」=富山市布瀬町=が輝いた。優秀賞にはすし、料理店の「美喜鮨本店」=同市桜町=、美容院「agreeable」=同市元町=が選ばれ、部門別の各賞六店、審査員特別賞の三店も発表された。
 コンテストは同会議所管内で二年以内に新規開業した店舗または改装した店舗を顕彰する。六十一回目の今回は二十八店から応募があった。
 寿屋布瀬店は、建物や大型の看板が遠くからも見える点や商品の買いやすさ、活気あふれる接客などが優れている。美喜鮨本店は、カウンターや足を落とせる畳など好みで客席を選べる点や植物などで季節感を演出している点が魅力だとされた。「agree able」は価格表示が見やすい点や段差を設けず、高齢者らが入りやすい点が評価された。
 式典では、増山三雄同会議所副会頭が「元気ある富山市の創造につなげてほしい」と犬島伸一郎会頭のあいさつを代読。増山副会頭、井上哲郎市商工労働部理事、宮本佐智夫富山新聞社代表が三店の代表者にトロフィーを手渡し、審査委員長で店舗診断アドバイザーの松井義明氏が講評した。
 表彰式後、記念セミナーが開かれ、元TBSアナウンサー桝井論平氏が「この一言で商売繁盛」と題して講演した。
 このほかの入賞店は次の各店。
 ▽サイン・景観賞 食堂天保▽ディスプレー賞 美容室トモミ▽ライティング賞 ウェルウェルドーナッツ▽色彩・コーディネート賞 サーティワンアイスクリーム富山ロードサイド店▽グッドパートナー賞 ZIPPY flag▽高齢者・環境対策賞 センティア・インドア・テニススクールWing店▽審査員特別賞 松一寿し、飛騨えんや、スタイリストゴトウ富山二口店

富山新聞

いろんなコンテストが行なわれてるんですねぇ

2008年10月30日木曜日

オペラ座の怪人 500回

劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」大阪公演が29日に通算500回を達成、上演中の大阪四季劇場で特別カーテンコールがあった。 通常のカーテンコールのあと「大阪公演500回」をデザインした看板が下り、出演者全員で「マスカレード」を斉唱。ムッシュ・アンドレ役の林和男が500回達成を報告すると客席からは大きな拍手。続けて「出演者、スタッフ一同、感謝の気持ちで一杯です」とあいさつすると、観客は総立ちで偉業をねぎらっていた。 同作品の総公演回数はこの日で4671回。大阪公演は来年2月28日までのロングランが決まっている。

スポーツニッポン大阪

いいなぁ。観たいなぁ。豪華なんだろうなぁ。

2008年10月23日木曜日

杜の都を本の都に

仙台市の著述業の人や書店員、出版社の社員ら10人が、本の魅力を広める「杜の都を本の都にする会」をつくった。本の販売、製本体験を通じ、市民に本にかかわる活動の楽しさを知ってもらう。活動の第一弾として、市民が古本を持ち寄って売る古本市を25日から11月3日まで青葉区の3つの喫茶店で開く。 古本市の会場は「火星の庭」(青葉区本町1丁目)、「マゼラン」(青葉区春日町)、「ストック」(青葉区一番町1丁目)。出品者は50人で、会の呼び掛けで集まった。一人30―50冊を出す。手作りの看板を掲げ、接客も行う。 書店、出版など本をめぐる業界は活字離れで経営環境が厳しい。中央の大型書店の進出もあり、仙台市でも地元書店の閉店が相次ぎ、「街の本屋さんが消える寂しさ」(メンバー)を実感せざるを得なくなっている。 メンバーは「地元書店も経営が成り立つ環境を整えよう」と7月、会を発足させた。市民に読書を勧めるだけでなく、本の販売など関連活動を体験してもらい、本の魅力を多角的に伝える。本にかかわる人を増やし、将来は書籍の購買力を底上げしたいとしている。 会は古本市のほか、製本体験会を予定している。メンバーで「火星の庭」店主の前野久美子さん(39)は「買うだけではない本の楽しみ方を伝えたい」と参加者を募っている。古本市についても、「本のプロでない市民が選んだ計1500冊の本が並ぶので、楽しみにしてほしい」と話している。 連絡先は会080(6039)8581。
河北新報

新たな試みはこーゆー一歩からなんですよね

2008年10月17日金曜日

2枚看板の踏ん張り

来春のセンバツ出場校選考の資料となる第119回北信越地区高校野球大会の準決勝がいよいよ18日、新潟市鳥屋野野球場で行われる。県大会を制した日本文理は福井工大福井(福井2位)と、県大会4位の新潟商は富山商(富山1位)とそれぞれ対戦する。準決勝の見どころを探った。【川畑さおり】
 日本文理は主戦・伊藤直輝投手(2年)の仕上がりが好調。夏に比べると持ち味のスライダーの切れがよく、コントロールも定まってきた。打撃は2試合で長打3本を放った高橋義人選手(2年)を中心に、上位打線に期待がかかる。1年からレギュラーとして活躍し、経験も豊富だ。
 対する福井工大福井は打撃のチーム。1回戦は10安打を放ち9-5で東京学館新潟を破り、準々決勝は10-0で六回コールド勝ち。集中打で勝ち上がってきており、日本文理・伊藤投手がどう抑えるかが課題だ。
 一方、新潟商は栗林汰地、小柳雄太両投手の継投で勝ち進んできた。1回戦は伝統校・星稜(石川1位)を相手に打線が14安打と爆発。準々決勝は敦賀気比(福井1位)に対し、数少ない好機を逃さず逆転勝ちを収めた。優勝候補2校を破り、勢いに乗る。
 対戦相手の富山商はまとまりがよく、投打のバランスがとれたチーム。上位打線に切れ目がないが、準々決勝は12残塁の山を築いた。新潟商にとっては2枚看板の踏ん張り次第。両校とも四死球や失策で崩れないよう警戒が必要だ。
 ◇鳥屋野野球場へは公共交通機関で
 県高野連は、試合会場の鳥屋野野球場の駐車スペースが手狭なため、来場者に公共交通機関の利用を呼びかけている。
 18、19の両日は隣接の鳥屋野球技場でサッカー大会があり、混雑が予想される。県高野連は約4キロ離れた新潟市中央区鐘木の東京学館新潟高校前に臨時駐車場を設置。駐車場から野球場へは、午前8時半以降15~20分おきに運行する無料シャトルバスで送迎する。
毎日新聞
いつでも熱くて良いですよね

2008年10月9日木曜日

鈴江アナ結婚

日本テレビ55周年キャンペーン「go!go!ガールズ」のメンバーで「NEWS ZERO」のキャスターを務める鈴江奈々アナウンサー(28)が、広告代理店勤務の会社員(30)と結婚した。大安の7日に都内の区役所に婚姻届を提出した。鈴江アナは00年にミス慶応に輝き、入社当時から多くの番組に抜てきされた看板アナ。2人は学生時代に知り合い、1年半前から交際していた。鈴江アナが入社時から目標だった五輪キャスターを北京で務めたことから、結婚に踏み切った。挙式は未定。
 知り合ったきっかけは、ヒップホップやジャズなど共通の趣味のダンスを通じて。新郎は格闘家の山本KID似で、鈴江アナの第一印象は「祖父の若いころに似ているなぁ」だった。「見た目はちょっと怖いですが、家族思いで優しい。信念を持っていて、とにかく熱い人。一番大切な家族に対する考え方が似ているのもあり、一緒にいるとホッとできる」と話している。
 友人から恋人、そして結婚へと至った。鈴江アナは「すべてが自然な流れで。付き合い始めた時から、結婚するならこの人、と感じておりました。誰よりも仕事を理解してくれているパートナーですので、互いに応援しながら、これまで以上に仕事を頑張りたい。これからはより一層、生活の1つ1つ、仕事の1つ1つを大切にして、ニュースのとらえ方の幅を広げていけたらと思います」と話している。9日の放送で、視聴者に報告する。
 「NEWS ZERO」は今年3月に七尾藍佳リポーターが結婚、4月にキャスターのラルフこと鈴木崇司アナウンサー、6月には板谷由夏キャスターが出産とおめでたが続いている。
日刊スポーツ

 良かったですねぇ

2008年10月3日金曜日

安心感

▽地元医師重視変わらず
 「だいぶ調子が良くなったようじゃね」。呉市豊町の岡本医院の荒光義美医師(75)が患者に話し掛ける。内科、小児科の看板を掲げるが「何でもやる」のが島の医師の条件の一つ。外傷患者が駆け込めば足も縫う。「私自身も後期高齢者だが休むわけにはいかん」と踏ん張る。
 足は痛むが毎週火、金曜日は往診し、歩けない高齢者の自宅や福祉施設を回る。「病気を治すだけじゃなく相手の日常生活に入っていくのも大切な仕事」と実感するからだ。
 肺を患う夫を自宅で診てもらった多武保碩子さん(78)は「時間をかけて何でも聞いてもらえて安心できる。先生も大変だけれど続けてほしい」と願う。
 天候に左右されず
 ただ、島の医院は設備が乏しく、手術が必要な病気やけがには対応できない。救急患者は紹介状を書いて本土の病院に送るため、荒光医師は「一番の仕事は本土の大病院とのパイプ役」と言う。
 豊、豊浜両町の二〇〇六年の救急搬送は三百四十件で島外が八割以上を占めた。これまでは島にある市消防局の救急艇二隻が、仁方や川尻町などの本土や既に橋で地続きの蒲刈町へ運び、救急車に引き継いで総合病院へ患者を運んできた。
 架橋後は陸路を使い救急車での搬送になり、強風や濃霧のときも患者を運べる。市消防局は「乗り換えがない分、患者への負担も減る。波に揺られる心配もない」と説明。島外から応援の救急車も行き来でき、島民の安心感は増すとみる。
 陸路で本土へ向かう途中には公立下蒲刈病院(下蒲刈町)がある。安芸灘四島で唯一の県の救急指定病院だが、過疎化や診療報酬の減少で赤字経営が続く。市は有料の安芸灘大橋を渡らずに済むため、利用が増えると予測。特に退院後のリハビリでの利用に期待を寄せ、案内板の設置などを検討している。
 設備より信頼関係
 架橋で島民は設備の充実した病院へ移るのか―。「うちの医院へ来る患者さんの数は変わらないだろう」と話すのは豊浜町の伊藤克浩医師(47)。「島の人は医者に対する思い入れがとても強い。設備よりも信頼関係を重んじる」とみる。
 往診を受ける町内の中西おとよさん(94)の部屋には、伊藤医師の似顔絵が飾ってある。娘の映美さん(67)が教えてくれた。「母は島を離れたがらないし、先生が好きなんです。最期は先生の手で―と言っています」
 医療面の選択の幅は架橋によって広がる。しかし、島には「島民の思いをくむ医療」が根づいてきた。「地域の事情に沿った医療の在り方が、架橋を契機に問われている」。荒光医師の言葉は重い。(新山創)

中国新聞

 なんか安心するんですよねぇ。診てもらうだけで。

2008年9月26日金曜日

砂津橋架け替え工事

北九州市道路整備課は、小倉北区砂津1の国道199号に架かる砂津橋架け替え工事に伴い、10月9日~11月下旬の間、交通規制を実施する。運転者に迂回(うかい)を呼び掛けている。
 交通規制個所は、チャチャタウン小倉と九州電力北九州支店の間に架かる砂津橋。今回の工事は、架け替え本工事に使用する「交通切り替え用の仮橋」の工事で、門司から小倉駅方面に向かう車線が2車線から1車線に減少する。工事中は渋滞が予想されるため、周辺の主要交差点に設置する案内看板に従って迂回するよう求めている。なお11月中旬以降は、架け替え本工事が始まるため、10年12月までの間に3~4回の交通規制を行う予定という。【木村雄峰】
〔北九州版〕
毎日新聞

大きな工事になりそうですね

2008年9月13日土曜日

選挙事務所

◇政財界から250人参加 自主投票、民主党からも議員ら出席
 新潟市西区で11日、10月の知事選に出馬する現職、泉田裕彦氏の選挙事務所開きが行われ、泉田氏を推薦する自民、公明両党だけでなく、自主投票を決めた民主党からも、国会議員や県議が出席。11月にも予想される次期総選挙を前に、「呉越同舟」の一コマとなった。
 事務所開きには、政財界から250人が参加。自民党から吉田六左エ門、近藤基彦の両衆院議員らが出席し、民主党からは、菊田真紀子衆院議員や鷲尾英一郎衆院議員、同党県議が集った。
 菊田議員は報道陣に「政党の枠組みで取られるのがおかしい」と説明。鷲尾議員も「応援したからこそ、(中越沖地震被災地の復興を)お願いできる」と話した。
 分裂を懸念して自主投票を決めた民主党だが、党関係者からは「相乗りだと、次期総選挙で自民との対立軸が見えなくなる。プラスになるとは思えない」という声も上がった。
 一方、自民党県連は同日、同市中央区の県連本部で選挙対策本部の看板を設置。選対本部長の星野伊佐夫県議は、民主議員の参加に「期待した以上の皆様が集まった。(県民党の形が整ったことに)喜ばなければ」と話した。
 同じく出馬を予定している共産党推薦の山崎栄三氏は、先月7日に事務所開きを行っている。【渡辺暢】
毎日新聞

 なんか車走ってたなぁ。うるさいの。

2008年9月3日水曜日

ハガネの身体

○…鬼気迫るフットワークと俊敏な動き。名門・法政二高の看板ディフェンダーとして春に行われた全国高等学校選抜大会で躍進した。チームはベスト8入りを果たし、10月に行われる国体では優勝候補の一角として更なる飛躍が期待される。現在は国体に向けての練習の日々。「最後の大会なので支えてくれた人たちのためにも優勝したい」。遠征でも必ず応援に来てくれる家族の声援も大きな支えだ。 ○…ハンドボールを始めたのは中学1年から。幼い頃から野球少年で中学進学後もボーイズリーグで主力を張ってきた。ハンド部の門を叩いたのも「スピード感や縦横に動くフットワークが野球に生きる」と思ったから。気がつけば野球そっちのけで“送球”(ハンドボールの和訳)の魅力に取りつかれていた。中学時代は全国大会で活躍。現チームの監督の誘いもあり、県下では屈指の強豪校として知られる法政二高への進学を決めた。 ○…「辞めようと思ったことは何度もあります」。毎日の厳しい練習もさることながら入学時は周りのレベルの高さに圧倒された。「全国から優秀な選手がハンドボールをするために集まってきている。自分に何ができるんだろう」。重く圧し掛かった名門校のプレッシャーに自信を失いかけた時期もあったという。しかし監督の「一緒に頑張っていこう」という言葉に奮起。持ち前のスピードに加え、ウエイトトレーニングで肉体を強化。鋼のボディで数々の難敵を食い止める“壁”としてチームに欠かせない存在となった。 ○…将来の夢は中学校の先生になること。「小学生から現在まで恩師と呼べる先生に出会ってきました。今の自分があるのは先生方のアドバイスのおかげ」。今度は自分がスポーツや勉強を通じて学んできたことを伝えていきたいと言う。チームの先輩は県選抜として2年前の大会で全国制覇。偉大な先輩たちの足跡を追いかけ、栄光に挑む。

タウンニュース

ハニカミ王子に似てる。

2008年8月23日土曜日

大きな看板

ガソリンよりも安価ということでNGVやLPGなどのガス燃料を使用する車が普及しているが、安全基準に満たないタンクの使用などで爆発事故が相次いだことから、新たな駐車規制を設けるビルが増えている。 大手ショッピングモール『サイアムパラゴン』では大きな看板を立て、NGVやLPG車両は地下に駐車しないよう指示。その理由として、サイアムパラゴン幹部は「万が一ガス漏れが起きても、地上階なら通気性がよく、ガスが充満しない。タンクがきちんと取り付けられているかどうかは外観からでは判断できないので、安全のためには新たな規制を設けるしかない」と説明している。 しかし、こうしたビル側の動きに対し、石油最大手PTTは、「ドライバーにとって不便な規制だ。NGVの安全性について不安があるなら、いつでも説明する」と話している。
バンコク週報

なるほどねぇ。危険ですよね。

2008年8月6日水曜日

警告看板とフェンス

京都府八幡市の「あらかし公園」展望台周辺で夜中、若者が騒ぐ問題で市はこのほど、当分の間、展望台への夜間侵入を禁止し、警告看板とフェンスを設置した。警察も夜間パトロールを強化したため、地元住民は「ようやく安眠できるようになった」と歓迎している。
 同公園の展望台からは大阪府枚方市の楠葉地区が一望でき、隠れた夜景スポットとして人気がある。近年、自動車やオートバイを違法駐車して大声で騒いだり花火をする若者が集まり、地域住民から苦情が出ていた。
 市はこれまで、駐車防止用のバリケードを張るなどしたが、効果は上がらず、3月には公園内でぼや騒ぎも発生した。そこで市は、午後7時から翌日午前9時まで公園など周辺への立ち入りを禁止し、周囲にフェンス(最大高1・8メートル、長さ約22メートル)を取り付けて、侵入できないよう夜間施錠を始めた。  この処置で「昨年は騒ぐ若者が多かったが、今はほとんど姿を見なくなった」=近くの主婦(45)=という。市計画・公園課は「一部の若者の行為で、静かに夜景を楽しむ人には迷惑をかけるが、地域住民の生活が大切と考えた」と話している。

京都新聞

侵入したくなるんですよねぇ

2008年7月31日木曜日

ニッポン放送の看板番組

フジテレビ系「クイズ!ヘキサゴンII」(水曜後7・0)から誕生したおバカトリオ、羞恥心とPaboの合体ユニット「アラジン」が30日、東京・青海のZepp Tokyoでデビュー曲「陽は、また昇る」の発売記念ライブを行った。 1日4公演をこなすハードスケジュールにもかかわらず、計1万人の大歓声に支えられ、6人は迫力のステージを展開。2公演目には歌唱中に上地雄輔(29)の靴が脱げたり、スザンヌ(21)が歌詞を間違えるなど、ハプニングが続出したが、リーダーのつるの剛士(33)は「100点。僕らがダメでも、お客さんが助けてくれた」と笑顔を見せた。 また、8月5日にニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」(深夜1・0)で、ワンデーパーソナリティーを務めることも決定。強力タッグの勢いは、とどまることを知らない。
ウオーカープラス

そろそろ飽きてきましたねぇ

2008年7月21日月曜日

慈善は看板だけ?

 英投資ファンドが日本政府の株式買い増し中止命令を受け事実上、撤退した。電源開発(Jパワー)株を買い進めていたザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)。代表のクリス・ホーン氏は容赦なく会社を追いつめる「モノ言う株主」と慈善活動家の顔を併せ持つ。
 氏は妻の運営する慈善事業財団に4年間で8億ポンド(約1690億円)を寄付し、英紙に「英国でも最も気前のいい慈善事業家」と称賛された。しかし財団の理事に取材すると、昨年、実際に財団が支出したのは8億ポンドのうちの1・5%未満にすぎない1170万ポンド(約24億7400万円)で、大半はTCIへ再投資されていた。英国内法では問題はないが、「氏が財団の理事に名前を連ねているのも異常なら、資産運用を1つのファンドに集中させるのも異常」と疑問視する向きも出始めた。
 TCIは2003年に設立され、05年、ドイツの取引所によるロンドン証券取引所の買収を阻止した際、氏は草原を食い尽くす「イナゴ」と揶揄(やゆ)された。慈善事業家としての「顔」はこうした批判を間違いなく和らげていた。
 「慈善は看板だけ?」と英誌エコノミスト前編集長のビル・エモット氏に疑問をぶつけると、「ファンドはファンド。金もうけを考えなくてどうするの?」とけげんな顔をされた。(木村正人)
MSN産経ニュース

アメリカは結構看板にお金かけますよねぇ

2枚看板として・・

第90回高校野球選手権岐阜大会は20日、4回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。今大会屈指の好カードとなった市岐阜商―岐阜城北は、市岐阜商が延長戦を制して粘り勝ち。強豪・中京は、麗沢瑞浪にコールド勝ちを収めた。一方、シード校の県岐阜商は大垣南に屈し、昨夏の覇者・大垣日大は美濃加茂に逆転され、いずれも姿を消した。21日は、A、Bゾーンの準々決勝2試合が岐阜市・長良川球場で行われ、第1試合は堅実野球の大垣南と富田、第2試合は接戦を勝ち抜いた美濃加茂と市岐阜商が対戦する。
悔やまれる投手力不足(大垣日大)
○…昨夏の覇者、大垣日大が4回戦で涙を飲んだ。昨秋の新チームの発足以降、悩まされ続けた「投手力」という課題が最後まで重くのしかかった。

昨年は、絶対的なエース・森田貴之(現・明治大)が春夏の甲子園を一人で投げ抜き、準優勝、ベスト8の結果を残した。森田が抜けた後、チームには投手の柱になる選手がなかなか現れなかった。
 春以降、2年生の平沼と1年生の渡辺の成長で、2枚看板としてチームを引っ張るが、経験不足は否めなかった。今試合も登板した2人が要所を締められず、合わせて自責点5を献上した。
 阪口慶三監督は「今の投手力では厳しい。仮にきょう勝っても、明日以降は持たなかったでしょう」と厳しい表情を見せた。小川和也主将は「何とかチームを甲子園に連れて行きたかった。まだまだ自分たちは弱い」と涙をぬぐった。
 先発9人のうち6人が1、2年生。この悔しさを糧にして成長した姿を見せてくれるに違いない。
悔しさバネ「今後も野球を」(県岐阜商)
○…「もっと、このチームで投げたかった」。県岐阜商の主戦、早川(3年)は顔から流れ出る汗もふかず、試合を振り返った。
 先発を控えの山田(2年)に譲り、相手に1点リードを許して迎えた八回、無死二塁の場面でマウンドに立った。この回は後続を絶ったものの、九回は相手に2点スクイズを決められ、3点差に広がった。
 チームは九回、一死から左翼線に三塁打を放つなど相手を苦しめたが、あと1本が出なかった。
 「打てなかったのがすべて。早川の交代は、アイコンタクトだった。前の試合で肩を痛めてしまい、先発どころではなかった。良く投げたよ」と石榑淳監督はエールを送った。
 早川は「この悔しさをバネにしたい。野球は続けたい」と話すと、胸がいっぱいになり、涙があふれ出た。
(2008年7月21日 読売新聞)

この日のために頑張って来て、明日からどうするんだろう。

2008年7月17日木曜日

電飾看板を設置

伊那市が、今年度の事業として東京都中野区の中野ブロードウェイ商店街振興組合と提携して実施している観光キャンペーンで、23日から1泊2日で都会の小学生30人が伊那市を訪れる。9月末には大人120人の伊那訪問も計画されており、市観光課では、「伊那市の知名度を高めていく機会になる」として期待を高めている。 伊那市と中野ブロードウェイのキャンペーンでは、今年3月中旬からブロードウェイの入り口に「パノラマ伊那市」の電飾看板を設置。6月21日からはブロードウェイ内に伊那市を宣伝する横断幕などの装飾で夏季キャンペーンを展開している。7月12、13の両日は「信州伊那観光物産展」として、お多福豆や伊那の3大珍味「蜂の子、イナゴ、ザザムシ」など、市観光協会の推奨土産品を中心に物販と観光宣伝を展開した。 23日からの小学生の伊那訪問は、題して「信州伊那 LOHAS KIDS」。キャンペーンの一環としてブロードウェイ商店街振興組合が、商店街での買い物とは関係なく文化的事業として取り組む事業で、小学生限定で2人1組で15組30人を募集した。同組合によると、昨年から始めた伊豆大島と伊那の二コース合わせて600人の応募があったという。子どもたちは美和ダムの見学と勉強会、鹿嶺高原でのキャンプファイヤーと星空観測などを体験する。 9月末にある大人版の「信州伊那 LOHAS」は商店街での買い物3000円に1枚の応募券を提供する売り出しイベントとして行われ、60組120人の定員に対して応募総数は7万人を超えるという。振興組合によると、「伊那のパンフレットを持ち帰る人も多く、伊那市への関心は高まっていると思う」と話している。 中野ブロードウェイとのキャンペーンで小学生らを受け入れる伊那市では、「伊那市の魅力を知ってもらい、それが口コミなどで広がっていけば大きな効果になる」と期待。「従来行ってきた都会での観光宣伝だけでは、伊那市の知名度アップはもう一つ。ブロードウェイとのキャンペーンは新しい観光宣伝の手法になる」としている。

長野日報

子供達も頑張ってますねぇ

2008年7月8日火曜日

妊婦さん優先

子育て家庭が協賛店で割引など各種の優待サービスが受けられる「とやま子育て応援団」の一環として、妊婦が優先的に利用できる駐車スペースを県などの公共施設に設けることが7日、協賛店の代表者らによる連絡会で了承された。
 県立図書館など県の12施設で妊婦やベビーカー利用者を対象に、既設の身体障害者用駐車場と併用し、各施設1~2台分が利用可能。妊婦優先がわかるよう、「子育て応援団」のマークが入った表示看板を設置する。
 県は優先駐車場を9月ごろから始める予定で、今後市町村施設や民間施設などへも協力を求めていく。
 このほか、連絡会では制度の周知を図るため、子育て応援団のホームページなどを使い、PRを強化することを決めた。
(2008年7月8日 読売新聞)

そうそう。子育て支援の方が優先ですよ。

2008年6月25日水曜日

「閲覧無料」の看板

◇情報拠点の複合施設
 「21世紀に対応できる文献情報の拠点としての『県民に開かれ、親しまれる図書館』に」
 89年に示された県の図書館建設基本構想には、こう記されている。「新しい(3代目)図書館の建設は長年の悲願だった」。元県教育長で、図書館再建にかかわった西川時千代さん(73)=和歌山市=は振り返る。
 1908年6月、和歌山城内に初代県立図書館が誕生した。蔵書は約8000冊。当時の図書館令は「閲覧料を徴収することができる」としたが、正門には「閲覧無料」の看板が掲げられた。38年、大規模な改修工事で2代目となり、45年、和歌山大空襲による建物の焼失は免れたものの、米進駐軍が接収。46年6月の業務再開後、50年4月には新図書館法が公布され、閲覧者数、冊数ともに急増した。
 県内の公立図書館創設が相次いだ70年代。県立図書館の機能充実が求められるようになるが、整備の遅れが目立った。「昼でも薄暗く、ゆっくり本を読める環境にない。学生の勉強の場にしかなっていなかった」と西川さん。73年の新館建設基本方針は財政悪化などでいったん白紙になったが、「誰もが気軽に楽しく利用できる施設に」との声は強まる一方だった。88年、県教委は文化施設整備室を作り、再び新館再建に乗り出した。
 西川さんは91年、教育長に就任。県外の図書館の視察を重ね、県民の文化・学習活動を幅広く支援できる施設を目指す。93年、文化情報センターなどを備えた複合施設として、新図書館が和歌山市高松の和歌山大経済学部跡地に完成。県民からの公募で、愛称は「きのくに志学館」に決まった。
 「まさに県民による県民のための図書館」。移転後、初代館長を務めた西川さんは、子どもからお年寄りまで、たくさんの人がうれしそうに本を手に取る姿に目を細めた。そして今、願う。「これからますます精神的な豊かさが求められる。文化の殿堂として一人でも多くの県民に利用していただきたい」=つづく
毎日新聞

 続けることが大切なんですよねぇ

2008年6月18日水曜日

看板だけでなく・・・

「らしくない人」で、「らしい人」でもあった。
 運輸相を務めた護氏を父に持ち、叔父は日本商工会議所会頭だった重雄氏。名門の出身だが、「いかにも」という感じは受けなかった。日経連(現日本経団連)会長時代から気さくに付き合ってもらい、その人なつっこい笑顔が忘れられない。
 製銅の専門家で、三菱金属社長として三菱鉱業セメントとの合併に尽力し、誕生した三菱マテリアルの会長に。91年5月、日経連会長に就く際には、前任会長の鈴木永二氏(三菱化成会長)と経済同友会代表幹事の石原俊氏(日産自動車会長)が、後継者として永野さんを奪い合った。このため、経団連会長だった斎藤英四郎氏が「マージャンでもして、仲良くやろうや」と鈴木、石原両氏に声をかけたという。三菱の看板だけでなく、人間としての魅力があったからだろう。
 財界人としては、とても「らしい人」だった。日経連は財界の労務部。永野さんの発言は話題を呼んだ。客室乗務員の時給制採用を計画した日本航空を批判した亀井静香運輸相に「あさってを向いている」と応酬したり、春闘を前に「ベアゼロ」「賃下げ」と刺激した。物づくり一筋の人らしく、高コスト構造による日本の産業空洞化を深く憂慮していた。
 ただ、「歯に衣(きぬ)着せぬ」と評される裏側で、「みんなが偉くなり、給料も上がればいいんだけどな」と漏らしてもいたことも、記憶に残る。
 「講演で声が続かなくなると困るし、元気でなきゃな」。訪ねるたびに、黒みつや滋養強壮剤を勧められた。「それ以上元気になってどうするんですか」と返していたころが、懐かしい。【原敏郎】
毎日新聞

 惜しい方でしたねぇ

2008年6月2日月曜日

看板をたたくヨーロッパ式

陸上の中長距離大会「第19回ゴールデンゲームズinのべおか」(同実行委員会、宮崎陸上競技協会主催)が31日、延岡市の西階陸上競技場で開かれた。北京五輪を目指すトップ選手ら約600人が出場したほか、自ら各マラソン大会に参加している東国原英夫知事も応援に駆け付け、五輪イヤーにふさわしい盛り上がりとなった。 今大会は、中距離種目に日本ランキングの上位選手が多数出場。日本記録を持つ男子1500メートルの小林史和選手(NTN)や女子800メートルの佐藤美保選手(ナチュリル)らが五輪の参加標準記録を目指し熱いレースを繰り広げ、観客は、広告看板を紙筒やペットボトルなどでたたく「ヨーロッパ式」の応援で選手を後押しした。 東国原知事も途中から応援に“参戦”。会場実況を担当していた旭化成陸上部顧問の宗茂さんと一緒にトラックへ飛び出し、観客とハイタッチをしながら選手への応援を呼び掛けるなどして会場を盛り上げた。 大会には、旭化成陸上部に今春入った新人選手も出場。このうち、鹿児島県立鶴翔高出身の松原康浩選手は「大声援を力に変えられず残念。次は地元の人たちにいい走りを見せたい」と話した。=2008/06/01付 西日本新聞朝刊=

物たたくってのはねぇ・・・

2008年5月30日金曜日

こて絵看板

射水市戸破の居酒屋「福ちゃん」に二十九日、新しくこて絵の看板が掲げられた。
 旧小杉町(現射水市)は、明治期のこて絵師竹内源造の出身地。こて絵看板は、射水市商工会が商店街活性化のために、戸破地区の各店舗へ設置を進めており、福ちゃんで十二軒目。
 看板は縦、横とも約九十センチ。おかめと赤ちょうちんを組み合わせたデザインで、本物のちょうちんの掛け具を付けるなど細部もこだわった。おかめのほおや唇には、岩絵の具で紅の薄化粧。源造の孫弟子で南砺市岩武新の壁職人石崎勝紀さんが手掛けた。
 同店を約四十年営む福井初江さんは「すてきな看板ができてうれしい」と喜んでいた。 
  (高瀬俊也) 中日新聞

 良い味出てますねぇ

2008年5月14日水曜日

禁止看板

山野草や山菜をむやみに採らないで-。京都府南丹市美山町の大野区と大野農事組合はこのほど、同区管理地に無断採取禁止の看板を立てた。大量に採ったり、木を折るなどの被害が目に余るための処置。地元のお年寄りらが採って売る、ささやかな現金収入を守る必要もあるという。
 同区などが立てた看板は縦、横各90センチの5枚。「無断で山野草、山菜等の採取を禁じます」などと書いている。春は、ワラビ、ゼンマイ、コゴミ、タラの芽などが豊富に自生、地域のお年寄りら20-30人は許可を得て採り、地元の売店などで売っている。
 しかし、最近は無断で大量に採ったり、タラの木を折るなどの無謀な行為が目立ってきた。同区の野々村建樹区長は「自分が食べる程度のわずかな量ならまだしも、明らかな営業目的は困る。これまでも小さな禁止看板は立てていたが、新たに大きくした。警察の駐在所にもパトロールをお願いしている」と自衛する構えだ。  美山町では、同区以外にも山野草、山菜が多く自生する。住民団体の美山まちづくり委員会の柿迫義昭委員長は「大野だけでなく、町内のあちこちで同じようなことを聞く。まずは節度ある行動を望むが、山菜採りを楽しんでもらえる場所づくりなども、今後の課題かもしれない」と苦慮している。
京都新聞

いい迷惑ですよねぇ

2008年4月30日水曜日

サミット歓迎看板設置

登別市はこのほど、7月に洞爺湖町で開かれる開かれる「北海道洞爺湖サミット」を歓迎する看板を市内2カ所に掲げた。

 市は、サミットに関連し、環境と観光の両分野で27項目にわたる取り組みを進めており、看板の設置もその一環。 大きさは縦90センチ、横7メートル。外務省と北海道洞爺湖サミット道民会議で定めたロゴを使用しているほか、同会議のキャッチコピー「2008年夏、北海道が未来の扉になる」などが、日本語と英語で表記されている。 看板は鷲別公民館(鷲別町)と婦人センター(登別東町)の前に設置された。25日には市役所本庁に同様の懸垂幕が掲げられた。(有田太一郎)

室蘭民報から

こーゆーの設置されるといよいよってカンジしますね!

2008年4月22日火曜日